2007年09月30日

住宅ローンで提携

ゆうちょ銀行は、住宅ローン業務の代理販売を地方銀行と提携して行う予定で、提携先を探していましたが、地方銀行大手10行から続けざまに断られ続けたことは、先日、書き込みましたが、とうとう、提携先が見つかった模様です。

今日のニュースで、ゆうちょ銀行が、地方銀行中堅のスルガ銀行と住宅ローン業務での業務提携で合意したと報じています。

ゆうちょ銀行は、この後、郵政民営化委員会の審査、金融庁の認可と進み、来年中旬にも販売を開始する見通しだそうですが、地方銀行各行の反発は必至でしょう。

この商品がゆうちょ銀行に融資業務のノウハウをもたらし、数年後には自社商品を扱うようになると予測されるからです。

ゆうちょ銀行には、政府保有株をすべて売り出し、完全に民間経営となるまで、政府の公的資金が10年先まで続く為で、競争の公平性を欠くという理由からです。
posted by ramjy at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆうちょ銀行手数料、減額要求!

郵政民営化が差し迫っている中、47都道府県が日本郵政公社に要求書を提出したと各新聞社が報じています。郵便局では郵便為替法がある為に、高い手数料を維持していたのに対し、民営化で郵便貯金が「ゆうちょ銀行」変わると、その根拠はゆうちょ銀行も民間金融機関並みに自治体負担手数料を安くして欲しいという訳です。

ちなみに、自治体が、民間金融機関に税金等の徴収代理業務に支払う額が、一件あたり、平均2円。
それに対し、郵便局は、なんと65円と、30倍以上の負担となっています。
郵政公社は、「サービスの対価として現行手数料を継続したいと考えている」と、郵政民営化で郵便貯金が「ゆうちょ銀行」になった後も、手数料を継続する構えを見せています。
自治体も高い料金を払うぐらいなら取扱いをのが自由競争なのでしょうが、離島や過疎地での徴収を考えると強硬な事は出来ません。
維持の為と言われては、難しいところでしょうか。30倍の高率は、いかがなものでしょう。
posted by ramjy at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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