2009年03月24日

内臓脂肪症候群

見た目の肥満よりも内臓にべったりついた脂肪が多い人の方が成人病になる確率は高いようです。
急激に体重の増減を経験した人、いわゆる慢性ダイエッターにはこうした傾向が多いという報告もあります。実際の体脂肪よりも低く出る傾向に市販体脂肪計では正確には把握でないため、CTスキャンなどで計測します。
内臓に脂肪沈着が多いことは、生活習慣病発症との密接な関係がようです。
ところで、内臓に脂肪沈着が多いことは、生活習慣病発症との密接な関係がようです。
内臓脂肪症候群」という概念を提唱した医師グループからも最近は論文が出てすし、今後の社会環境では問題に生活習慣病の予防や治療に有用になってくると予測されています。トレーニングによるダイエットよりもマイルドに毎日少しの運動を取り入れた方が効果的でリバウンドが少ないお話をしました。。

日常生活や仕事でかなり体を動かす方ではないとすると、慢性的な運動不足に陥っている可能性があります。
腹筋運動や腕立て伏せ、簡単な体操などをおすすめします。
有酸素運動は脂肪を燃焼させますが、短時間の無酸素運動も減量効果があると言われて来ています。脂肪を筋肉に変える、間違いです。
脂肪は減り筋肉は発達しますが、次元のものです。
脂肪が筋肉に変わるわけではありません。
ダイエットとは言えません。消費カロリーが思ったより少ないことや脂肪を分解する有酸素運動を取り入れたダイエットはリバウンドが少なく効果的です。

posted by ramjy at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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